街コンは男性大人数で行くと盛り上がりやすいメリットはありますが即日お持ち帰りのリスクは減ります。

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男性も2人で行くのが◎

女の子の即日お持ち帰りを狙った街コン参加の場合、男性は2人組みで行くのが最も効率が良いです。

 

街コンは一般的に同性2人組み以上の参加を義務付けているケースが多く、最近では1人参加可能の街コンも登場していますが、よほどのテクニシャンでない限り1人で行くのはリスクが大きいですし、第一印象で友達が少ない人だと思われてしまうリスクもあります。

 

 

 

3人以上で行くと即日お持ち帰りの成功率が下がる

街コンは人数の規定がある場合でも同性2人組み以上で参加するか、2人組みをワンセットとして偶数人数での参加が義務付けられている程度で上限人数は定員に達しない限り、1グループで何人で参加しても問題ありません。

 

仲間が大勢いた方が盛り上がりやすいといったメリットもありますが、大きなグループになればなるほど即日お持ち帰りの成功率は下がります

 

 

女子は噂やネタにされる事を気にする

女子は即日お持ち帰りをされる事に対して、本人に抵抗が少ない場合でも女性心理として周りの視線を感じたり、自分が即日お持ち帰りされた事を話題やネタにされる事を嫌がります。

 

大人数の男性グループに混ざっている人に即日お持ち帰りをされてしまうと、その後一緒に参加していた人達に話題のネタにされる事を考えてしまいます。

聞き耳を立てる女性

 

街コンは合コンと違って、男女の共通した知人などがいないのが一般的ですが、全く接点がない男性の友達であっても、一度街コンで顔を合わせた人達に「あの子は即日中にお持ち帰りできた。」と後日言われるリスクを大きく取られ、人数が多ければ万が一街中でばったり会ってしまった時のリスクも2人までなら感じない場合でも3人以上になると急に強く感じてしまう傾向があります。

 

こういったリスクを追求すれば、男性は1人参加の方が良いように感じるかもしれないですが、2人参加というのは、それなりに仲の良い友達で内々の話に留めてもらえそうといった安心感が出やすい傾向があります。

 

 

 

4人組み以上で行く場合は2グループに分かれる

男性2人組みの利点を考えると、男性4人以上の偶数グループの場合は2対2で別れるのが効率的です。

 

同じ街コンでもそれぞれ違う店に散ったり離れたテーブルに座り、女性に対しても原則は2人で来たと伝えるのも一つの手です。

 

ただし、大勢で来ている女性グループがいた場合は大勢同士だと全員で行く2次会に発展させやすいので、その時は素直に男性側も大勢で来ていると伝えましょう

 

あらかじめ立てた作戦や約束を破ると、席替えなどを通じたりして全員の足並みを揃えるのも難しいですが、当初はそれぞれ2人組みで来ている事に設定するという嘘くらいはどうにでもなります。

 

 

 

男性同士も協力プレイが必要

男性が2人組みで行く一番のメリットとして、協力プレイができる事にあります。

 

男性は自分の事をイヤミなくアピールするのは難しく、「年収が平均より高い。」「学生時代は運動系部活のエース的存在だった。」「人望が厚い。」などのアピールポイントを自分の口で言ってしまうと「自分大好き。」「自分の話ばっかり…。」などと、悪く捉えられる事もありますが、連れの男友達から褒めてもらう形で女子に伝わると自然に自分のことをアピールすることができます

 

この他にも、2人組みで目当ての子の連れの女の子のフォローをしてもらったり、パートナーがいるというのはやり方次第で大きい強みになります。

 

男性2人組みであれば、相手は誰でも良いというものではなく、お互いフォローしあえるような信頼できる人と行く事が街コンで女子を即日お持ち帰りするために有効な手法となります。